歌いながらの散歩道(長野県)

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zoom RSS お母さんに ぺったり。

<<   作成日時 : 2008/07/29 09:08  

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うたまるです!!



先日7月23日から、娘が頻繁におしゃべりをはじめて、

とても感動していた 私 うたまるでしたが、

それに加えて、更なる娘の成長を最近実感しています。



それは、娘が妻の事を

しっかりと「母」として認識している(?)という事。



普段は家族皆、茶の間にいるのですが、

妻が御飯の支度や、ちょっとした用事で腰をあげて、

部屋から出て行こうとすると、

娘は咄嗟にそれを感知して、

高速はいはいで妻の元に行こうとします。



はいはいが間に合わず、妻が腰をあげてしまうと、

本当に悲しそうな顔で、妻を見上げながら泣くのです。



妻としは、構ってあげたい気持ちはあるのですが、

家の用事も沢山あるので、

どうしても娘に付きっきりという訳にはゆかず、

「すぐに戻るからいい子でね」

…などと言い残し、台所等へ入ってゆきます。



もう、そうなると、娘は泣きっぱなし。



ちなみに、

私がアヤしてもなかなか泣き止まない事は言うまでもありません(淋)。



娘の哀しげな声に弱い私。


「まんま まんま」は「まま まま」に聞こえはじめた辺りから、

胸がキュっとしてしまいます(謎)。




程無くして、台所から茶の間へ戻る足音等が聞こえ、妻が戻るような気配を感じると、
急に泣き止み耳を澄ますような顔をして期待します。



襖が開いて、顔を見たとたん、にこにこ〜って笑って、手足をパタパタっ。



お前、本当にお母さん大好きなんだねぇ。



父としては、ちょっと淋しい反面、とても嬉しい事です。



母と娘、このまま仲良く良い関係で、

お互いに成長してゆけたら素敵だなぁと思います。



もっとも、このままの甘えん坊で ぺったり のままでは、

さすがに少し困りますが(笑)。



私自身が、母子家庭に育ったせいもあってか、

父はなくとも子は育つ。


…というのを、身をもって知っております。



その為、「父としての在り方」というものが全く分かりません。



今、私なりの解釈では、

父 は、影のような存在で、

家族をしっかりと見守って行ければ、

それで、家族が幸せで円満ならば。



…それで良いのではないかなぁ…などと、

相変わらず ぐーたら な事を考えたりもしています。



私も、妻と娘と同様、

これから学び成長しなくてはいけない事が沢山あるようです。




今日も一日、平穏・平和に過ごす事が出来ました。



これも周りの皆さんのおかげです。



ありがとうございました。



うたまるでした!


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ご無沙汰です!
ウチの娘は2才半ですが、未だにママにベッタリですよ。寝るときも食べるときも、ママ一筋です(笑)。パパはママが忙しいときだけの暇つぶし要員になっています。
母子の絆には、父親は到底かないません。
うたまるさんのおっしゃるように、陰ながら家族を支えていくのが務めなのでしょうね。
マサヒロ
2008/10/21 18:01

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